2014年2月11日火曜日
2014年2月10日月曜日
2014年2月8日土曜日
2014年1月15日水曜日
今日は寒かった!!
今日は寒かった一日でした。子どもたちは相変わらず元気に外であそんでいましたが、あそびがひとしきり終わるとさすがに寒さがこたえるのか私がたき火をしている所で一休みの様子です。普段、子どもたちは火を囲むことの経験はなかなかにのでしょう。興味津々、火の中に拾って来た木の枝や草等を入れることに夢中になっていました。人間の火に対する思いは、子どもたちを見ていると、火というものは何なのか?という探究心と同時に安らぎの感覚もあるようでおもしろい経験と言えるのではないでしょうか。世の中から火を扱うことがほとんどなくなりました。人の根源に関わることは子どもたちに是非経験してもらいことの一つではにでしょうか。もちろん、安全ということは大事なことではありますが、経験しなければ安全も理解出来ないように思います。あるクラスではこの火で焼き芋をして火の有用性を経験していました。今日は良い経験ができたのではと思います。
2014年1月10日金曜日
2013年11月26日火曜日
2013年11月18日月曜日
雨の日の子どもたち
思いっきり体を使ってあそぶ子どもたちは雨の日は一体どんなあそびをしているのだろう?お母さん方だれもが疑問に思うことかもしれません。ふだんから体を充分に動かしている子どもたちですから、家庭のようにゲームやテレビに関心を寄せることは出来ません。ですから、自分たちなりにあそびを創り出したり、保育者とあそびを創り出したりしています。ふだんと同じように体を動かしてあそびたい気持ちは充分に理解するのですが、じっくりと思考するあそびも大切にしたいのです。自然の条件がせっかく思考するあそびに適した環境を与えてくれるのですから、子どもたちとしっとりとあそびたいものです。あそびは、発散と集束を繰り返しながら思考する力を養う側面を持ち合わせています。発散だけでは思考する力はなかなか得ることは難しいのではと思います。ですから、静と動を繰り返しながら子どもたちは考える力を獲得しているように感じます。ましてや、静のあそびをより好む子どももいますので、動ばかりを念頭に置いてあそびを展開するべきではありません。雨の日は、こんな静のあそびを充実させるまたとないチャンスなのかも知れません。じっくりと腰を据えてしっとりと思考することは、しっかりとした関係性を思考することにほかならないのではと思います。
2013年11月12日火曜日
思考する子どもたち
今日、年中が前年の年長が作っていた基地の中で材木を並べたり立てたり思案している場面に遭遇しました。通り過ぎながら私が声をかけました。「しっかりと作れよ」。子どもたちは、その声かけにニコッと笑い、「うん」と答えました。どうやら自分たちのやっていることが許されることか否定されることか悩みながらも何かを創りたくてしょうがない様子でした。そんな思いを子どもたちから感じたので、通り過ぎながら声をかけたのです。戻る時に様子を見ると、どうやら柱を立てようと四苦八苦している様なので、一つだけヒントを残しました。地面の土を掘って埋めれば柱は建つことを実際にやってみせました。子どもたちは、「本当だ!」と喜んで次から次へと柱を立てようと夢中になっていました。後は子どもたちに任せ、園庭に降りて行って他のあそびをしていると、その子どもたちの一人がネジが欲しいとやってきました。どうやら子どもたちは思考しながらも自分たちがやっていることを一つ一つイメージしながら、自分たちの経験や体験から導き出した基地作りに没頭し始めた様です。ネジは子どもたちにとっては扱いにくいものなので釘ならあると答えると、其れで良いというので釘と金槌を出してやりました。ほとんど半日をかけて子どもたちはその基地の建設に携わっていました。まだ形にはなっていない様ですが、子どもたちにとってこの半日の間に友だちと思考し、試し、実際にやってみるという経験は今後の目標というものに向かう良い経験ではと思います。今度子どもたちが何かのアドバイスを求めて来たら実際に私も子どもたちの中に入り思考のお手伝いが出来るのではと楽しみに待っていましょう。
2013年11月11日月曜日
年長収穫祭
年長の田んぼの活動の集大成として収穫祭を行いました。秋晴れのもと、収穫したもち米でお赤飯を作り子どもたちが組み立てたカマドでお味噌汁を作りました。園庭にみんなが集まって秋晴れのもと食べました。この一年の田んぼの活動は、お父さんの田おこし、子どもたちの田植えに始まりこの収穫祭で終わります。子どもたちにとって種から種への自然の循環を肌で感じられたことと信じています。生活の中で自然からの恩恵を何気ない形で子どもたちが受け取ることは、必ず子どもたちの自然への感謝の気持ちや体で感じたことが自然を身近に感じながら生きることの基本を心の中に宿したことを後になって実感出来るのではと思います。「お赤飯おいしかった」「お味噌汁もおいしかった」こんな実感が子どもたちの心に残るも物語の一遍になってくれることを願って。
2013年11月6日水曜日
2013年11月5日火曜日
2013年10月27日日曜日
2013年10月26日土曜日
無駄なことを楽しむ
お父さんの会が秋まつり、恒例の焼き肉を作っています。85キロの肉のかたまりをじっくりと明日まで焼き、明日の秋まつりにみなさんに提供出来る様、夜を徹して焼き上げるのです。今の社会ではこんな無謀?な試みはなかなか難しいと同時にこんな時間をかけて焼き肉をすることなんて無駄と思われても仕方ない事かもしれませんが、この時間の共有こそが本来の人間が持ち合わせているものなのかもと思います。そもそも、この焼き肉が始まった理由は、子どもたちが普段口にしているものが元々はどんなものなのかを知ってもらうことが始まりでした。もちろん、今もその試みは続いているのですが、毎年お父さんたちがワイワイと集まって、どんなものしよう、こんなのがいいと無駄な話し合いと思われても仕方ないくらい盛り上がりながら相談してきたものをこの秋まつりに披露しています。この焼き肉の他、幼稚園の畑で収穫したポップコーン、同じく畑でお父さん方が育て収穫した焼き芋、伝統の焼きそば、同じく秋まつりの初期から続いているお餅など、お父さんやお母さんたちがこの園での繫がりを確かめ、もう一段しっかりと繋がって行くために「秋まつり」という表現を毎年楽しんでいます。ぜひ、みなさんも私たちが楽しんでいる姿を感じるために来園してみて下さい。
2013年10月24日木曜日
外あそびだけではありません
あそびは外あそびだけではありません。幼稚園では色々なあそびが展開されていますが、目につきやすいのは外遊びです。私たち大人の目には子どもたちがあそんでいる姿のパターンがあることは間違いないことでしょう。それは、元気に、大きな声で、満面の笑顔で、行動的に、といった子どもたちの姿があそびの本質、そして、子どもたちの本来の姿と映っているパターンを持ち合わせています。それは、自分の子ども時代の楽しかった思い出が身に付いている他ありませんが、子どもたちのあそびの姿を今詳しく見てみると、行動的にあそんでいる子どももいますが、じっくりと落ち着いて部屋の中でもあそびが展開されていることに気がつきます。その姿は外あそびと劣らず子どもたちの「楽しい」を表現していることに気がつきます。それは、仲間とじっくりと腰を据えて思考しながらあそぶ姿なのかも知れません。外あそびが発散ならば、部屋のあそびは集束のあそびとも言えるのではと思います。子どもたちにとってはどちらも必要な要素であることは間違いありません。特に、じっくりと腰を据えてあそぶ姿には子どもたちの思考の芽が見てとれることは間違いないと思います。
2013年10月22日火曜日
年長秋の遠足
年長が秋の遠足に行ってきました。円海山から金沢自然動物公園までの山道をみんなしっかりと歩いて行ってきました。動物園ではコアラやカンガルー等を見て歓声を上げていました。白いカンガルー、ルビーは日曜日のお父さんのようにリラックスの模様。ペリカンの所ではペリカンが長い棒を飲み込んでしまい、飼育員が取り除いてあげるハプニングの一場面に遭遇し、子どもたちから心配の声が上がり、飼育員からお礼の言葉も聞け子どもたちは動物園を堪能した様でした。その後、ローラー滑り台の場所に移り昼食。おやつを食べ、待ちに待ったローラー滑り台を楽しんでいました。天候が曇天でちょっと肌寒い気がしましたが、山道はむしろ快適でした。みんなよく歩きました。
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