2014年4月18日金曜日

子どもたちの場所

新しい年度が始まり、子どもたのあそびが始まりました。新入の子どもたちはまだ環境に慣れるのに時間がかかりそうですが、在園の子どもたちはしっかりとあそび始めました。園のあちこちで面白いことを次々と展開し始めました。新入の子どもたちも、そんなあそびにつられて楽しめるといいのだけれど。でも、じっくりといきしょう。







2014年2月28日金曜日

お別れ遠足

お別れ遠足に来ています。今はお昼、子どもたちは昼食を終えおやつの交換に余念がありません。                            






2014年2月14日金曜日

ソリあそび





先週に続き雪になりました。子どもたちはソリあそびに夢中、寒さになんか負けてはいません。

2014年2月11日火曜日

かない展 出来ました。












こんな楽しい絵がたくさん飾られて、たくさんの人が絵からの楽しさを受けとってもらえたのではないかと思います。子どもたちが、この園の環境に働きかけて、沢山の   あのね   を語りかけてくれました。





2014年2月10日月曜日

幼稚園はこんな状態です





10日幼稚園はまだ雪だらけ、明日は、かない展 天気は大丈夫そうですが、園の状態が心配です。皆さん長靴で幼稚園へ来て下さいね。




2014年2月8日土曜日

残念な、かないてん










予想以上の雪で幼稚園は白一色、山羊たちも、がーこも大人しく雪を眺めていました。とても寒い朝です。明日は、かない展ができるかな?しんばいです。

2014年1月15日水曜日

今日は寒かった!!







今日は寒かった一日でした。子どもたちは相変わらず元気に外であそんでいましたが、あそびがひとしきり終わるとさすがに寒さがこたえるのか私がたき火をしている所で一休みの様子です。普段、子どもたちは火を囲むことの経験はなかなかにのでしょう。興味津々、火の中に拾って来た木の枝や草等を入れることに夢中になっていました。人間の火に対する思いは、子どもたちを見ていると、火というものは何なのか?という探究心と同時に安らぎの感覚もあるようでおもしろい経験と言えるのではないでしょうか。世の中から火を扱うことがほとんどなくなりました。人の根源に関わることは子どもたちに是非経験してもらいことの一つではにでしょうか。もちろん、安全ということは大事なことではありますが、経験しなければ安全も理解出来ないように思います。あるクラスではこの火で焼き芋をして火の有用性を経験していました。今日は良い経験ができたのではと思います。




2014年1月10日金曜日

始業式







いよいよ三学期が始まります。久しぶりに会った子どもたちはみんな元気です。二学期の終わりに怪我や病気にならないように話しましたが、みんなの顔を見るとみんな元気です。今日は今年一番の寒さにも関わらず、園庭で思いっきりあそんでいる子どもたちがいっぱいでした。これからも元気で友だちとあそんでもらいたいと思います。

2013年11月26日火曜日

思考する2



以前、子どもたちが秘密基地を作っていることはお伝えしましたが、その後子どもたちは自分のクラスの前で自分たちの家を作り始めました。人数が増え、特に男の子たちが夢中になっていました。何時間も飽きもせず話し合ったり認め合ったり意見の違いを調整しながら徐々に子供たちの家は形が出来上がってきました。形が見えると他の子供たちも理解しやすいのでしょう、何人も関わり、思考の芽を出しているようでした。それは、大きく育ち花を咲かせましょう。


2013年11月18日月曜日

雨の日の子どもたち






 思いっきり体を使ってあそぶ子どもたちは雨の日は一体どんなあそびをしているのだろう?お母さん方だれもが疑問に思うことかもしれません。ふだんから体を充分に動かしている子どもたちですから、家庭のようにゲームやテレビに関心を寄せることは出来ません。ですから、自分たちなりにあそびを創り出したり、保育者とあそびを創り出したりしています。ふだんと同じように体を動かしてあそびたい気持ちは充分に理解するのですが、じっくりと思考するあそびも大切にしたいのです。自然の条件がせっかく思考するあそびに適した環境を与えてくれるのですから、子どもたちとしっとりとあそびたいものです。あそびは、発散と集束を繰り返しながら思考する力を養う側面を持ち合わせています。発散だけでは思考する力はなかなか得ることは難しいのではと思います。ですから、静と動を繰り返しながら子どもたちは考える力を獲得しているように感じます。ましてや、静のあそびをより好む子どももいますので、動ばかりを念頭に置いてあそびを展開するべきではありません。雨の日は、こんな静のあそびを充実させるまたとないチャンスなのかも知れません。じっくりと腰を据えてしっとりと思考することは、しっかりとした関係性を思考することにほかならないのではと思います。


2013年11月12日火曜日

思考する子どもたち

 今日、年中が前年の年長が作っていた基地の中で材木を並べたり立てたり思案している場面に遭遇しました。通り過ぎながら私が声をかけました。「しっかりと作れよ」。子どもたちは、その声かけにニコッと笑い、「うん」と答えました。どうやら自分たちのやっていることが許されることか否定されることか悩みながらも何かを創りたくてしょうがない様子でした。そんな思いを子どもたちから感じたので、通り過ぎながら声をかけたのです。戻る時に様子を見ると、どうやら柱を立てようと四苦八苦している様なので、一つだけヒントを残しました。地面の土を掘って埋めれば柱は建つことを実際にやってみせました。子どもたちは、「本当だ!」と喜んで次から次へと柱を立てようと夢中になっていました。後は子どもたちに任せ、園庭に降りて行って他のあそびをしていると、その子どもたちの一人がネジが欲しいとやってきました。どうやら子どもたちは思考しながらも自分たちがやっていることを一つ一つイメージしながら、自分たちの経験や体験から導き出した基地作りに没頭し始めた様です。ネジは子どもたちにとっては扱いにくいものなので釘ならあると答えると、其れで良いというので釘と金槌を出してやりました。ほとんど半日をかけて子どもたちはその基地の建設に携わっていました。まだ形にはなっていない様ですが、子どもたちにとってこの半日の間に友だちと思考し、試し、実際にやってみるという経験は今後の目標というものに向かう良い経験ではと思います。今度子どもたちが何かのアドバイスを求めて来たら実際に私も子どもたちの中に入り思考のお手伝いが出来るのではと楽しみに待っていましょう。











うまれる

 
さゆり会成人企画として「うまれる」のドキュメンタリーが上映されました。園のお母さんたちの子どもたちへの眼差しや育って行くことへの真摯な姿勢には頭が下がる思いです。今回のドキュメンタリーは子どもたちが生れ育ってゆくことへの感謝の気持ちを改めて思わずには居られませんでした。両親がどんな思いで生を望み、生まれることへの感謝、また、それぞれの生を見つめる眼差しをしっかりお母さんたちが実感出来たのではと思います。素晴らしい企画を私たちに提供して下さったことを感謝して。









2013年11月11日月曜日

年長収穫祭

 年長の田んぼの活動の集大成として収穫祭を行いました。秋晴れのもと、収穫したもち米でお赤飯を作り子どもたちが組み立てたカマドでお味噌汁を作りました。園庭にみんなが集まって秋晴れのもと食べました。この一年の田んぼの活動は、お父さんの田おこし、子どもたちの田植えに始まりこの収穫祭で終わります。子どもたちにとって種から種への自然の循環を肌で感じられたことと信じています。生活の中で自然からの恩恵を何気ない形で子どもたちが受け取ることは、必ず子どもたちの自然への感謝の気持ちや体で感じたことが自然を身近に感じながら生きることの基本を心の中に宿したことを後になって実感出来るのではと思います。「お赤飯おいしかった」「お味噌汁もおいしかった」こんな実感が子どもたちの心に残るも物語の一遍になってくれることを願って。









2013年11月6日水曜日

ままごとごっこ



 

子どもたちはごっこあそびが大好きです。園のいたるところで展開されていますが、子どもたちが特に好む環境は開けた場所ではなく、周りが囲まれた狭い環境だったりします。安心できたり、落ち着けるのかもしれません。

2013年11月5日火曜日

年中から年少へ

先日、年中がサツマイモ掘りへ行ってきました。そのサツマイモを今日はホットプレートで焼いてクラスのみんなで食べました。余りにも美味しいので年少さんを呼んで振舞いました。







2013年10月27日日曜日

秋まつり

 

晴れた日曜日、皆の力が合わさって皆の笑顔がキラキラと輝いていました。来園して下さった方々にも感謝して、子どもたちの楽しんだ姿を見て、私たち大人も嬉しい気持ちになりました。