」
2013年9月14日土曜日
2013年9月13日金曜日
2013年9月12日木曜日
運動会だけではありません
もうすぐ運動会。でも子どもたちにとっては毎日があそびです。何がキッカケか子どもたちから始ったお化けごっこ。あれやこれやとみんなで言いあいながら形にしょうとしています。年中の子どもたちも巻き込み、どこまで行くのやら。
2013年9月10日火曜日
2013年9月9日月曜日
ドラム缶を取りに行こう
キャンプで一人の友だちがドラム缶のお風呂に入り損ねた。後からクラスのみんなに聞いたところ、もう一度ドラム缶のお風呂に入ればいいということになり、今日、クラスのみんなでドラム缶のお風呂を湧かし入りました。年長になり、一人のためにみんなで力を合わせることの楽しさを共有している様です。こんな活動も面白いと思いました。
2013年9月8日日曜日
子どもたちの感じる心
忙しさにかまけて長い間ブログを更新していませんでした。子どもたちとの生活では何ら変わったことは無いのですが、自分自身の周りの環境が忙しさの方へどんどん引っ張られているようで情けなく感じます。幼稚園の中にはみなさんにお伝えしたいことが山のようにあるのですが、いざ文章にしようとすると直接みなさんにお話しした方が伝わるのではないかと思ってしまい、なかなか書くことが出来ませんでした。
子どもたちの成長は日々前進していることを1学期が過ぎた時点でひしひしと感じました。4月、不安な面持ちで登園して来た子どもたちが友だちや環境に支えられて一回りもふたまわりも大きく成長していることを感じます。この場所で、友だちと、自分の心と相談しながら楽しいを表現している姿からもっともっとしたいという意思の現れが私の心に響いて嬉しく思える場面が多く出現することで、子どもたちがより楽しくなっている姿に感動さえ覚える今日この頃です。
私も子どもたちと同じように日々成長したいと願って、独り言を書き続けましょう。
2012年5月22日火曜日
田んぼの泥んこへ行ってきました。
とら組とらいおん組が田んぼの泥んこをやってきました。最初は子どもたちも恐る恐る田んぼに入っていて、顔も緊張しているようでしたが段々と顔つきが優しい顔に変わっていきました。子どもたちにとって土や水という自然の物がいかに大切なのかが理解出来ます。もちろん、泥や水に入ることに抵抗を感じている子どももいます。皆が皆泥んこになって満足している事は無いのですが、子どもどうしの繫がりの強さに徐々にではありますが泥を投げあったりワイワイとその場の雰囲気を楽しみ、満足している顔に変化していくのが実感されました。天候も温かく、楽しい一日になりました。次のぞう組とくま組の時もこんな風景が見られる事を期待して。
2012年4月24日火曜日
小学校の憂鬱
連休を前に今年小学校へ進学した子どもたちが園へあそびに来たり、お母さん達から子どもの様子を聴く機会があります。幼稚園で伸びやかに暮らしていた子どもたちですが、中には毎朝泣いて小学校へ通っていますという子や、楽しくてしっかりと毎日元気に通っていますという子などそれぞれです。新しい出会いが子どもたちにとってストレスと感じる子も多くいるでしょう。園では子どもたちに心に寄り添う保育を展開して来たという自負があります。でも、小学校の先生はどうやら大違いの教師もいるようで、子どもたちの心に寄り添う事など眼中になく、小学校という型に早く慣れなさい、慣れないのは子どもの所為だ母親の所為だと言い放っている先生も多くいる様です。人として育てた子どもたちを慣れるのに、型にあてはまらないからおかしいというのは、まったたくもって傲慢としか言葉が見つかりません。
傷 ついた子どもたち、傷つけられた大人たち。園へ来て話しませんか。小学校改革などと大げさな事は出来ないかもしれませんが、少なくとも話しや心の傷を受け止める事は出来ると信じています。少しでも子どもたちもお母さんも元気になってくれればと願っています。卒園したから幼稚園には足が遠のく、ではなく、気軽にお話しに来てください。私たちは胸を張って子どもたちを人として育てた自信があります、今、心が沈んでいるのならもう一回でも何回でも人として生きていた時間を思い出してください。是非、園へ来てください。
金井幼稚園 園長 木都老克彦
傷 ついた子どもたち、傷つけられた大人たち。園へ来て話しませんか。小学校改革などと大げさな事は出来ないかもしれませんが、少なくとも話しや心の傷を受け止める事は出来ると信じています。少しでも子どもたちもお母さんも元気になってくれればと願っています。卒園したから幼稚園には足が遠のく、ではなく、気軽にお話しに来てください。私たちは胸を張って子どもたちを人として育てた自信があります、今、心が沈んでいるのならもう一回でも何回でも人として生きていた時間を思い出してください。是非、園へ来てください。
金井幼稚園 園長 木都老克彦
2012年4月22日日曜日
春の憂鬱
今日も動物の世話にヤギ小屋へ行きました。掃除を始めふとヤギ小屋の床に散らばる草や葉っぱに目を留めると、それらはイチゴの茎や葉っぱでした。急いでイチゴ畑に目をやると、3分の1程度のイチゴの葉がなくなり中には根こそぎ抜けてそこいら中に散らばっているのもあります。昨日は田んぼの田起こしでした。昼近くに園に帰り、OBの読書会の日でもありましたのでそのまま2時半近くまで園にはおりました。帰る間際、イチゴの畑の草むしりをやりましたので、そのときまでは元気に育っていた事は確認していましたので大変ショックでした。
今、園ではプレイルームの流しの工事が入っているので問は開放しています。工事の人に確認したところ、夕方近く女の子の小学生が5〜6人園庭であそんでいたということでした。帰るとき、5時になったからもう帰りなさいと皆を返してくれたという事でした。園では、小学生のあそび場となればと思い5時まではあそび場として開放しています。その中で、いたずらや私たち大人の規範と子どもたちの意識のずれのは私たち大人が「叱ってやる」という立場をとっています。
園の子どもたちがこの園の環境を使いこなすまでには時間がかかります。初めて畑に足を踏み入れた子どもたちは何処そこ構わず歩き回ってしまいます。無理もありません。畑というものがどんな物なのかがわからないのですから歩き回る事に罪悪感は無いのです。しかし、生活の中で「叱ってあげる」と同時にこの畑の意味を時間をかけて伝えていきます。そんな子どもたちも年長になると、畑の収穫や自分自身の体験や経験を通して畑や動物との関わりの意味を知るようになります。大人の感覚では「柵をすれば」という簡単な答えが浮かびますが、まったく経験や体験の無い子どもたちは柵をしたとしても本質を理解出来ていないのですから柵を乗り越えてでもしたい事をするでしょう。これでは、子どもたちの学ぶ機会も私たち大人の意図する事も伝わりようが無いのです。
子どもたちを「叱って」あげましょう。イチゴの苗を抜いた子どもたちは園の卒園生ではありません。まったく経験や体験が無い子どもたちでしょう。機会があったら私は叱ります。皆さんも堂々と叱りましょう。そして、その子どもたちが理解出来ない事を感じ取りながらしっかりと伝えていってください。物事の基本の奥にある人びとの願いや気持ちが何処にあるかを心を込めて。決してその後ろにある大人達を批判しているのではない事を心に持ちながら。
2012年4月21日土曜日
田起こしご苦労さんでした。
多くのお母さん、お父さんに集まっていただいて田起こしも無事に終わりました。ご苦労さんでした。お父さんの会の皆さんにも感謝しています。これから、色々な企画を考えてくださっていて、次回は猿島へのハイキングだそうです。皆さんの参加よろしくお願いします。
2012年4月20日金曜日
明日はのびのびの田起こしです。
明日は先週が冷たい雨の一日だったので、田起こしが今週の土曜日に延期されました。その田起こしの日です。去年もこの時期、雨が続いてなかなか田起こしが出来ませんでしたが明日は天気予報によると曇りです。気温はちょっと寒めですが、先週の様な天気ではない様なのでやってしまいたいですね。皆さん参加の程よろしくお願い致します。ちなみに、去年の田起こしの風景を写真でお見せします。
2012年4月19日木曜日
2012年3月23日金曜日
2011年7月16日土曜日
2011年長キャンプ
7月15日、年長の子どもたちが待ちに待ったキャンプです。例年ですと梅雨が明けるか開けないかの微妙な天候ですが、今年はそんな心配はまったくありませんでした。でも、あまりの暑さに熱中症の心配が、しかし、子どもたちはみんな元気でキャンプの活動をしっかりとやってくれました。自分たちの生活は自分たちで賄うことを目標に、カマド係、お風呂係、カレー係、デザート係に別れてそれぞれが年長みんなのために悪戦苦闘する1日です。心配をよそに、子どもたちはしっかりとそれぞれの役割をこなしていました。1学期の総まとめのこの時期、子どもたちが自分たちの生活を目標を持って送ることが出来るのは、年長の育ちとしてはたくましささえも感じます。家庭から離れ、幼稚園に一泊することでプレッシャーを感じている子どももいますが、仲間に支えられてそれぞれの子どもが一段と成長してることを実感します。夏休み明けの2学期、この子どもたちの生活のありようが楽しみでもあります。
2011年6月6日月曜日
全国保育問題研修会
始めて東北新幹線「つばさ」に乗って山形に着き、2日間勉強勉強の日々を過ごしました。まだまだ日本中に子どもの事を真剣に考えている人は大勢いる事を確認でき、自分自身も身の引き締まる思いで帰ってきました。
2011年5月19日木曜日
子やぎが生まれた
前回のブログでは北で起った不幸な出来事をお伝えしましたが、今回は幸せいっぱいの出来事をお伝えできる事を喜んでいます。
子やぎが生まれました!!!
5月18日未明の事でしょう。朝、子どもたちが園にくると子やぎが生まれていました。子どもたちは大騒ぎ、園中にあっという間に生まれたニュースは広がりました。この日1日、子どもたちは幸せな気分に包まれたようです。園庭であそんでいる子も、そわそわして事あるたびにヤギ小屋に通っていました。もう子どもたちから家庭に情報は伝わっているかもしれませんが、子どもから聞きつけたお母さん方が何人かヤギ小屋に子やぎを見に来ています。どの方の第一声も、「かわいい、わーっ小さい」です。生まれてくるという事はこんな感情が湧き出てくるのでしょう。私たちの感情の中に小さきものはいとおしいというDNAが組み込まれているのかもしれません。長い間見ていても飽きません。一瞬一瞬がいとおしく思えます。年長組の子どもたちも同じような感情が生まれているのではないかと思います。「かわいいね、ねえ、さわってもいい」いろんな要求が出てきます。子どもたちにとって、日常の心の動きから違った心の動きが働いているのは間違いないことと思います。こんな感情が生まれてくるヤギに感謝して、子どもたちと一緒に世話をし、日々の心をもう一度ピュアにしていこうと思います。
「小さきものはいとおしい」、目の前にいる子どもたちも「小さきもの」です。日々、いとおしいという感情を忘れないようにしましょうね。
登録:
投稿 (Atom)






