ここでは、流しそうめんの前々日の竹取りの様子を書きます。自宅から数分の所に、竹を取る場所があります。写真を見て頂ければおわかりの通り、とてもこの近所の場所とは思えず、どこか東北の山奥のような感じの所です。当日は集中豪雨のような天気で、竹林に入る時は曇りでしたが途中、バケツをひっくり返したような雨になりました。この時期、竹林には多くの蚊がいます。大雨でいなくなると期待したのですが、考えが甘かったようです。多分、蚊にとってはひさしぶりの食事なのでしょう。大雨もなんのその、私の周りに雲のように集まり、ブーン、ブーンと食事の歌を歌っているようです。しかし、私も何年も竹を取っているので、今年生まれたひよっこの蚊とはキャリアが違います。完全防備、頭からつま先まで蚊に食事させる場所は与えません。黙々と竹を切り、軽乗用車の上に竹を積み幼稚園まで雨の中を運びました。全身ずぶぬれで、完全防備のための汗なのか雨でぬれたのかもわからない状態でした。去年は2人のお父さんが完全防備で手伝って頂きましたが、今回は私一人で取りにいきました。来年はどなたか蚊の食事を防ぎながら作業をしてみませんか。
PS ここは非常に湿気ていて「まむし」が多く住んでいる場所です。多くの人が入るとまむし が出てきますので、2〜3人が適当でしょう。
うーむ、できることなら海を渡って竹取物語?!に蚊帳持って参上したいです、はい。カナダより
返信削除