2014年8月22日金曜日

夏季保育

子どもたちが幼稚園に戻ってきました。みんな元気です。暑い暑い日。冷えたスイカをみんなで食べましょう。













2014年5月10日土曜日

コンサート



さあいよいよコンサートです。今、リハーサルが終わりいよいよ本番です。皆さん来て下さるか心配です。まあ、楽しみましょう。








2014年5月9日金曜日

年中遠足

地引網の予定の遠足でしたが、強風のため江ノ島水族館になりました。お魚とって帰るぞと勢いこんでいた子どもたちもお母さんたちも天気がいいのに地引網が出来ないのにガッカリ。でも、子どもたちは水槽の魚を真剣な眼差しで見ていました。家族で見るのとは、また違った感覚なのでしょう。やっぱり友達とワイワイするのが面白いのかな。











2014年4月24日木曜日

初めてのお弁当

さあ!初めてのお弁当。子どもたちはウキ、ウキ。朝から早くお昼にならないかソワソワ。やっとお昼になり、皆で楽しく食べ始めました。








2014年4月18日金曜日

子どもたちの場所

新しい年度が始まり、子どもたのあそびが始まりました。新入の子どもたちはまだ環境に慣れるのに時間がかかりそうですが、在園の子どもたちはしっかりとあそび始めました。園のあちこちで面白いことを次々と展開し始めました。新入の子どもたちも、そんなあそびにつられて楽しめるといいのだけれど。でも、じっくりといきしょう。







2014年2月28日金曜日

お別れ遠足

お別れ遠足に来ています。今はお昼、子どもたちは昼食を終えおやつの交換に余念がありません。                            






2014年2月14日金曜日

ソリあそび





先週に続き雪になりました。子どもたちはソリあそびに夢中、寒さになんか負けてはいません。

2014年2月11日火曜日

かない展 出来ました。












こんな楽しい絵がたくさん飾られて、たくさんの人が絵からの楽しさを受けとってもらえたのではないかと思います。子どもたちが、この園の環境に働きかけて、沢山の   あのね   を語りかけてくれました。





2014年2月10日月曜日

幼稚園はこんな状態です





10日幼稚園はまだ雪だらけ、明日は、かない展 天気は大丈夫そうですが、園の状態が心配です。皆さん長靴で幼稚園へ来て下さいね。




2014年2月8日土曜日

残念な、かないてん










予想以上の雪で幼稚園は白一色、山羊たちも、がーこも大人しく雪を眺めていました。とても寒い朝です。明日は、かない展ができるかな?しんばいです。

2014年1月15日水曜日

今日は寒かった!!







今日は寒かった一日でした。子どもたちは相変わらず元気に外であそんでいましたが、あそびがひとしきり終わるとさすがに寒さがこたえるのか私がたき火をしている所で一休みの様子です。普段、子どもたちは火を囲むことの経験はなかなかにのでしょう。興味津々、火の中に拾って来た木の枝や草等を入れることに夢中になっていました。人間の火に対する思いは、子どもたちを見ていると、火というものは何なのか?という探究心と同時に安らぎの感覚もあるようでおもしろい経験と言えるのではないでしょうか。世の中から火を扱うことがほとんどなくなりました。人の根源に関わることは子どもたちに是非経験してもらいことの一つではにでしょうか。もちろん、安全ということは大事なことではありますが、経験しなければ安全も理解出来ないように思います。あるクラスではこの火で焼き芋をして火の有用性を経験していました。今日は良い経験ができたのではと思います。




2014年1月10日金曜日

始業式







いよいよ三学期が始まります。久しぶりに会った子どもたちはみんな元気です。二学期の終わりに怪我や病気にならないように話しましたが、みんなの顔を見るとみんな元気です。今日は今年一番の寒さにも関わらず、園庭で思いっきりあそんでいる子どもたちがいっぱいでした。これからも元気で友だちとあそんでもらいたいと思います。

2013年11月26日火曜日

思考する2



以前、子どもたちが秘密基地を作っていることはお伝えしましたが、その後子どもたちは自分のクラスの前で自分たちの家を作り始めました。人数が増え、特に男の子たちが夢中になっていました。何時間も飽きもせず話し合ったり認め合ったり意見の違いを調整しながら徐々に子供たちの家は形が出来上がってきました。形が見えると他の子供たちも理解しやすいのでしょう、何人も関わり、思考の芽を出しているようでした。それは、大きく育ち花を咲かせましょう。


2013年11月18日月曜日

雨の日の子どもたち






 思いっきり体を使ってあそぶ子どもたちは雨の日は一体どんなあそびをしているのだろう?お母さん方だれもが疑問に思うことかもしれません。ふだんから体を充分に動かしている子どもたちですから、家庭のようにゲームやテレビに関心を寄せることは出来ません。ですから、自分たちなりにあそびを創り出したり、保育者とあそびを創り出したりしています。ふだんと同じように体を動かしてあそびたい気持ちは充分に理解するのですが、じっくりと思考するあそびも大切にしたいのです。自然の条件がせっかく思考するあそびに適した環境を与えてくれるのですから、子どもたちとしっとりとあそびたいものです。あそびは、発散と集束を繰り返しながら思考する力を養う側面を持ち合わせています。発散だけでは思考する力はなかなか得ることは難しいのではと思います。ですから、静と動を繰り返しながら子どもたちは考える力を獲得しているように感じます。ましてや、静のあそびをより好む子どももいますので、動ばかりを念頭に置いてあそびを展開するべきではありません。雨の日は、こんな静のあそびを充実させるまたとないチャンスなのかも知れません。じっくりと腰を据えてしっとりと思考することは、しっかりとした関係性を思考することにほかならないのではと思います。