2014年5月9日金曜日
2014年4月24日木曜日
2014年4月18日金曜日
2014年2月11日火曜日
2014年2月10日月曜日
2014年2月8日土曜日
2014年1月15日水曜日
今日は寒かった!!
今日は寒かった一日でした。子どもたちは相変わらず元気に外であそんでいましたが、あそびがひとしきり終わるとさすがに寒さがこたえるのか私がたき火をしている所で一休みの様子です。普段、子どもたちは火を囲むことの経験はなかなかにのでしょう。興味津々、火の中に拾って来た木の枝や草等を入れることに夢中になっていました。人間の火に対する思いは、子どもたちを見ていると、火というものは何なのか?という探究心と同時に安らぎの感覚もあるようでおもしろい経験と言えるのではないでしょうか。世の中から火を扱うことがほとんどなくなりました。人の根源に関わることは子どもたちに是非経験してもらいことの一つではにでしょうか。もちろん、安全ということは大事なことではありますが、経験しなければ安全も理解出来ないように思います。あるクラスではこの火で焼き芋をして火の有用性を経験していました。今日は良い経験ができたのではと思います。
2014年1月10日金曜日
2013年11月26日火曜日
2013年11月18日月曜日
雨の日の子どもたち
思いっきり体を使ってあそぶ子どもたちは雨の日は一体どんなあそびをしているのだろう?お母さん方だれもが疑問に思うことかもしれません。ふだんから体を充分に動かしている子どもたちですから、家庭のようにゲームやテレビに関心を寄せることは出来ません。ですから、自分たちなりにあそびを創り出したり、保育者とあそびを創り出したりしています。ふだんと同じように体を動かしてあそびたい気持ちは充分に理解するのですが、じっくりと思考するあそびも大切にしたいのです。自然の条件がせっかく思考するあそびに適した環境を与えてくれるのですから、子どもたちとしっとりとあそびたいものです。あそびは、発散と集束を繰り返しながら思考する力を養う側面を持ち合わせています。発散だけでは思考する力はなかなか得ることは難しいのではと思います。ですから、静と動を繰り返しながら子どもたちは考える力を獲得しているように感じます。ましてや、静のあそびをより好む子どももいますので、動ばかりを念頭に置いてあそびを展開するべきではありません。雨の日は、こんな静のあそびを充実させるまたとないチャンスなのかも知れません。じっくりと腰を据えてしっとりと思考することは、しっかりとした関係性を思考することにほかならないのではと思います。
2013年11月12日火曜日
思考する子どもたち
今日、年中が前年の年長が作っていた基地の中で材木を並べたり立てたり思案している場面に遭遇しました。通り過ぎながら私が声をかけました。「しっかりと作れよ」。子どもたちは、その声かけにニコッと笑い、「うん」と答えました。どうやら自分たちのやっていることが許されることか否定されることか悩みながらも何かを創りたくてしょうがない様子でした。そんな思いを子どもたちから感じたので、通り過ぎながら声をかけたのです。戻る時に様子を見ると、どうやら柱を立てようと四苦八苦している様なので、一つだけヒントを残しました。地面の土を掘って埋めれば柱は建つことを実際にやってみせました。子どもたちは、「本当だ!」と喜んで次から次へと柱を立てようと夢中になっていました。後は子どもたちに任せ、園庭に降りて行って他のあそびをしていると、その子どもたちの一人がネジが欲しいとやってきました。どうやら子どもたちは思考しながらも自分たちがやっていることを一つ一つイメージしながら、自分たちの経験や体験から導き出した基地作りに没頭し始めた様です。ネジは子どもたちにとっては扱いにくいものなので釘ならあると答えると、其れで良いというので釘と金槌を出してやりました。ほとんど半日をかけて子どもたちはその基地の建設に携わっていました。まだ形にはなっていない様ですが、子どもたちにとってこの半日の間に友だちと思考し、試し、実際にやってみるという経験は今後の目標というものに向かう良い経験ではと思います。今度子どもたちが何かのアドバイスを求めて来たら実際に私も子どもたちの中に入り思考のお手伝いが出来るのではと楽しみに待っていましょう。
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