2013年9月24日火曜日

外でお弁当

良い季節になりました。気持ち良さに誘われて子どもたちは外でお弁当を食べています。この季節はやはり外が気持ち良い。















2013年9月21日土曜日

年少秋の遠足2

子どもって気持ちのいい広い場所へ行くと自然と体が動いてしまうんでしょうね。特に根岸の森林公園(馬事公園)は起伏のある芝生の広場ですので、子どもたちも裸足になったり丘の上からゴロゴロ転がってキャッキャッと笑い合っていました。天気もよく、さわやかな風の中、子どもたちは思いっきり体を動かして楽しんだ一日でした。









2013年9月20日金曜日

幼稚園協会運営委員会

今日は幼稚園協会のお仕事です。皆さん偉い人たちなので緊張。子どもたちの未来を創る話し会いです。各区の園長先生たちと喧々囂々、しっかりと主張しました。




2013年9月19日木曜日

年少遠足

根岸森林公園へ秋の遠足。子どもたちだけで厩舎や芝生であそびました。各クラスのお弁当の様子、楽しくいただきます。










2013年9月17日火曜日

年中アメ食い競争

今日は秋晴れの気持ちのいい天気。年中、年少はかけっこに多少のあそびを加えて、アメ取り競争、ゼリー取り競争をしまた。走るのは楽しいのですが、より子どもたちにとって楽しめるように、あそび心で運動会に向っています。














2013年9月14日土曜日

響 太鼓のリズム

曇り空の日でしたが、空に太鼓の音が吸い込まれていくようで、蒸し蒸しと暑い日が演奏が始まると急に秋の空気に変わったように感じました。


















新兵器現る

今日はOBの企画による太鼓公演です。お父さんの会OBによる蒸しちまき、肉まんの販売の準備。秘密兵器のむし器がデビユーです。次回は秋まつりにお目見えかな?


2013年9月13日金曜日

いろんな場所でいろんなことを

子どもたちは今日も元気です。色々な場所、色々な友達とあそんでいます。2学期になり、体も心も大きく育ったのでしょう、あそんでいること自体に喜びを感じていると言ってもいいのかもしれません。














2013年9月12日木曜日

されど運動会

園庭ではタイヤ取りが始まりました。女の子対男の子、男の子がボーッとしている間に目ざとい女の子が1勝、目が覚めたのか男の子がやっと力をだし始めた。今後の女の孑の奮起の力が凄まじいことを男の子たちはまだ知らない。さてさてどうなることやら!








運動会だけではありません

もうすぐ運動会。でも子どもたちにとっては毎日があそびです。何がキッカケか子どもたちから始ったお化けごっこ。あれやこれやとみんなで言いあいながら形にしょうとしています。年中の子どもたちも巻き込み、どこまで行くのやら。








2013年9月10日火曜日

運動会だー

 今日は運動会の練習の2回目、年長は去年の経験があるので見通しがありますが、年少はどれも初めてで多少とまどいを感じているようでしたが、始まると駆けたり、跳んだリ夢中になっていました。
さあこれからたのしむぞー







2013年9月9日月曜日

ドラム缶を取りに行こう









 キャンプで一人の友だちがドラム缶のお風呂に入り損ねた。後からクラスのみんなに聞いたところ、もう一度ドラム缶のお風呂に入ればいいということになり、今日、クラスのみんなでドラム缶のお風呂を湧かし入りました。年長になり、一人のためにみんなで力を合わせることの楽しさを共有している様です。こんな活動も面白いと思いました。


2013年9月8日日曜日

子どもたちの感じる心



忙しさにかまけて長い間ブログを更新していませんでした。子どもたちとの生活では何ら変わったことは無いのですが、自分自身の周りの環境が忙しさの方へどんどん引っ張られているようで情けなく感じます。幼稚園の中にはみなさんにお伝えしたいことが山のようにあるのですが、いざ文章にしようとすると直接みなさんにお話しした方が伝わるのではないかと思ってしまい、なかなか書くことが出来ませんでした。
 子どもたちの成長は日々前進していることを1学期が過ぎた時点でひしひしと感じました。4月、不安な面持ちで登園して来た子どもたちが友だちや環境に支えられて一回りもふたまわりも大きく成長していることを感じます。この場所で、友だちと、自分の心と相談しながら楽しいを表現している姿からもっともっとしたいという意思の現れが私の心に響いて嬉しく思える場面が多く出現することで、子どもたちがより楽しくなっている姿に感動さえ覚える今日この頃です。
 私も子どもたちと同じように日々成長したいと願って、独り言を書き続けましょう。

2012年5月22日火曜日

田んぼの泥んこへ行ってきました。

 とら組とらいおん組が田んぼの泥んこをやってきました。最初は子どもたちも恐る恐る田んぼに入っていて、顔も緊張しているようでしたが段々と顔つきが優しい顔に変わっていきました。子どもたちにとって土や水という自然の物がいかに大切なのかが理解出来ます。もちろん、泥や水に入ることに抵抗を感じている子どももいます。皆が皆泥んこになって満足している事は無いのですが、子どもどうしの繫がりの強さに徐々にではありますが泥を投げあったりワイワイとその場の雰囲気を楽しみ、満足している顔に変化していくのが実感されました。天候も温かく、楽しい一日になりました。次のぞう組とくま組の時もこんな風景が見られる事を期待して。







2012年4月24日火曜日

小学校の憂鬱

連休を前に今年小学校へ進学した子どもたちが園へあそびに来たり、お母さん達から子どもの様子を聴く機会があります。幼稚園で伸びやかに暮らしていた子どもたちですが、中には毎朝泣いて小学校へ通っていますという子や、楽しくてしっかりと毎日元気に通っていますという子などそれぞれです。新しい出会いが子どもたちにとってストレスと感じる子も多くいるでしょう。園では子どもたちに心に寄り添う保育を展開して来たという自負があります。でも、小学校の先生はどうやら大違いの教師もいるようで、子どもたちの心に寄り添う事など眼中になく、小学校という型に早く慣れなさい、慣れないのは子どもの所為だ母親の所為だと言い放っている先生も多くいる様です。人として育てた子どもたちを慣れるのに、型にあてはまらないからおかしいというのは、まったたくもって傲慢としか言葉が見つかりません。

傷 ついた子どもたち、傷つけられた大人たち。園へ来て話しませんか。小学校改革などと大げさな事は出来ないかもしれませんが、少なくとも話しや心の傷を受け止める事は出来ると信じています。少しでも子どもたちもお母さんも元気になってくれればと願っています。卒園したから幼稚園には足が遠のく、ではなく、気軽にお話しに来てください。私たちは胸を張って子どもたちを人として育てた自信があります、今、心が沈んでいるのならもう一回でも何回でも人として生きていた時間を思い出してください。是非、園へ来てください。

金井幼稚園  園長  木都老克彦