2013年9月21日土曜日
2013年9月20日金曜日
2013年9月19日木曜日
2013年9月17日火曜日
2013年9月14日土曜日
2013年9月13日金曜日
2013年9月12日木曜日
運動会だけではありません
もうすぐ運動会。でも子どもたちにとっては毎日があそびです。何がキッカケか子どもたちから始ったお化けごっこ。あれやこれやとみんなで言いあいながら形にしょうとしています。年中の子どもたちも巻き込み、どこまで行くのやら。
2013年9月10日火曜日
2013年9月9日月曜日
ドラム缶を取りに行こう
キャンプで一人の友だちがドラム缶のお風呂に入り損ねた。後からクラスのみんなに聞いたところ、もう一度ドラム缶のお風呂に入ればいいということになり、今日、クラスのみんなでドラム缶のお風呂を湧かし入りました。年長になり、一人のためにみんなで力を合わせることの楽しさを共有している様です。こんな活動も面白いと思いました。
2013年9月8日日曜日
子どもたちの感じる心
忙しさにかまけて長い間ブログを更新していませんでした。子どもたちとの生活では何ら変わったことは無いのですが、自分自身の周りの環境が忙しさの方へどんどん引っ張られているようで情けなく感じます。幼稚園の中にはみなさんにお伝えしたいことが山のようにあるのですが、いざ文章にしようとすると直接みなさんにお話しした方が伝わるのではないかと思ってしまい、なかなか書くことが出来ませんでした。
子どもたちの成長は日々前進していることを1学期が過ぎた時点でひしひしと感じました。4月、不安な面持ちで登園して来た子どもたちが友だちや環境に支えられて一回りもふたまわりも大きく成長していることを感じます。この場所で、友だちと、自分の心と相談しながら楽しいを表現している姿からもっともっとしたいという意思の現れが私の心に響いて嬉しく思える場面が多く出現することで、子どもたちがより楽しくなっている姿に感動さえ覚える今日この頃です。
私も子どもたちと同じように日々成長したいと願って、独り言を書き続けましょう。
2012年5月22日火曜日
田んぼの泥んこへ行ってきました。
とら組とらいおん組が田んぼの泥んこをやってきました。最初は子どもたちも恐る恐る田んぼに入っていて、顔も緊張しているようでしたが段々と顔つきが優しい顔に変わっていきました。子どもたちにとって土や水という自然の物がいかに大切なのかが理解出来ます。もちろん、泥や水に入ることに抵抗を感じている子どももいます。皆が皆泥んこになって満足している事は無いのですが、子どもどうしの繫がりの強さに徐々にではありますが泥を投げあったりワイワイとその場の雰囲気を楽しみ、満足している顔に変化していくのが実感されました。天候も温かく、楽しい一日になりました。次のぞう組とくま組の時もこんな風景が見られる事を期待して。
2012年4月24日火曜日
小学校の憂鬱
連休を前に今年小学校へ進学した子どもたちが園へあそびに来たり、お母さん達から子どもの様子を聴く機会があります。幼稚園で伸びやかに暮らしていた子どもたちですが、中には毎朝泣いて小学校へ通っていますという子や、楽しくてしっかりと毎日元気に通っていますという子などそれぞれです。新しい出会いが子どもたちにとってストレスと感じる子も多くいるでしょう。園では子どもたちに心に寄り添う保育を展開して来たという自負があります。でも、小学校の先生はどうやら大違いの教師もいるようで、子どもたちの心に寄り添う事など眼中になく、小学校という型に早く慣れなさい、慣れないのは子どもの所為だ母親の所為だと言い放っている先生も多くいる様です。人として育てた子どもたちを慣れるのに、型にあてはまらないからおかしいというのは、まったたくもって傲慢としか言葉が見つかりません。
傷 ついた子どもたち、傷つけられた大人たち。園へ来て話しませんか。小学校改革などと大げさな事は出来ないかもしれませんが、少なくとも話しや心の傷を受け止める事は出来ると信じています。少しでも子どもたちもお母さんも元気になってくれればと願っています。卒園したから幼稚園には足が遠のく、ではなく、気軽にお話しに来てください。私たちは胸を張って子どもたちを人として育てた自信があります、今、心が沈んでいるのならもう一回でも何回でも人として生きていた時間を思い出してください。是非、園へ来てください。
金井幼稚園 園長 木都老克彦
傷 ついた子どもたち、傷つけられた大人たち。園へ来て話しませんか。小学校改革などと大げさな事は出来ないかもしれませんが、少なくとも話しや心の傷を受け止める事は出来ると信じています。少しでも子どもたちもお母さんも元気になってくれればと願っています。卒園したから幼稚園には足が遠のく、ではなく、気軽にお話しに来てください。私たちは胸を張って子どもたちを人として育てた自信があります、今、心が沈んでいるのならもう一回でも何回でも人として生きていた時間を思い出してください。是非、園へ来てください。
金井幼稚園 園長 木都老克彦
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